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いよいよ、守口大根の収穫と漬け込みが始まりました!
2008/12/09(Tue)
12月13日農業体験をさせていただく守口大根の生産農家さんで、収穫と漬け込み始まる・・・
という記事が中日新聞、岐阜新聞で掲載されていました。
12月13日、体験させていただくのが楽しみです!!
体験参加者も引き続き募集中ですので、ぜひお問合わせください。

 ≫≫12/13 守口大根収穫体験詳細はこちらです。

【中日新聞・2008年12月9日】
細い守口大根需要は広がれ 各務原など収穫、漬け込み始まる

 守口大根を収穫する農家の人たち
               
 世界一細長いことで知られる「守口大根」の収穫と漬け込みが岐阜地区で始まった。

 各務原市川島笠田町では早朝から、JAぎふだいこん部会のメンバーらが収穫機を使い、長さ1メートルほどの大根を畑から抜き、束にして計量した。

 生産農家の高橋司郎さん(65)は「これまでは贈答品がほとんどだったけど、スーパーなどのパックもあるので、もっと広がってほしい」と話していた。

 また、漬け込み作業は8日、岐阜市則武のJAぎふ則武支店で始まった。

 JAぎふによると、今年は昼夜の寒暖の差が大きく、大根の生育が良かったという。この日は、組合員ら10人が約12キロずつに束ねた大根を直径約5メートルの木製のたるに塩を掛けながら敷き詰め、計約20トンを漬け込んだ。

 今月中旬まで、週3回のペースで漬け込み作業が続く。

 (宮畑譲)


【岐阜新聞・2008年12月9日】 
守口大根、大だるで熟成 岐阜の特産漬け込み

 守口大根を漬け込む生産農家の人たち 

 岐阜市特産の守口大根の漬け込み作業が8日、同市則武中のJAぎふ則武支店の倉庫で始まった。生産農家の人たちが、長さ1メートルほどの細長い大根の束を大きなたるに詰めて塩漬けにした。

 守口大根は、岐阜市周辺と愛知県扶桑町で栽培されている漬物用の大根。今季は、JAぎふ大根部会の生産農家13戸が、同市内をはじめ各務原市や羽島郡笠松町の畑で計120トンを契約生産。9月に雨が多かったため生育は遅れ気味だが、品質は良好という。

 この日は、計20トンが運び込まれ、直径2メートルほどの大だるに詰めて、塩を振る作業が繰り返された。塩漬けにした大根は、漬物業者が酒かすで4、5回漬け替えを行い、2、3年後にべっ甲色の守口漬として販売される。


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