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【開催報告】カランコエを生産する國井園芸さんで農業体験を実施しました!
2008/12/30(Tue)
 平成20年12月23日、カランコエを生産する、國井園芸の國井教子さんのもとで、1日農業体験を実施しました。

 花1 花15  花48 
 花8  花12  花7 
 花21  花54  花23  

■1日のスケジュール 
8:00 集合、準備
8:10 作業開始(2つのグループに分かれ、分担して行いました)
    A班 ハウスからハウスへカランコエを移動     
    B班 カランコエ出荷準備 
9:50 休憩、國井さんのお話を聞く
10:15 作業再開 
    A班 カランコエの鉢に肥料を入れる 
    B班 さし枝をビニールポットに植える
    B班 ビニールハウスの草取り 
12:00 昼食
13:00 作業再開 
    A班 さし枝をビニールポットに植える         
    A班 ビニールハウスの草取り              
    B班 鉢上げ                          
    B班 鉢洗い 
    B班 出荷用ダンボール箱の組み立て
    A・B班 出荷準備(カランコエの袋入れ)
16:00 終了

■農業体験の内容 

 花13  花2  花3  
 花4  花6  花5 
 花10  花9  花11 

○花をつけるためのハウスへ鉢を移動
ハウスからハウスへトラックで運びます。トラックの中は、段をひいて、鉢を並べていきます。その際に気をつけなければならないのが、鉢の順番です。品種や生育が違うものがばらばらにならないように、順に並べていきます。

○肥料入れ
鉢の3ヶ所に指で少し穴をあけ、3粒ずつ肥料を入れていきます。

 花18  花29  花30  
 花51  花31  花50 

○出荷準備(袋入れ、ダンボールの組み立て)
カランコエを袋に入れます。たぶん葉が痛まないようにするためだと思います。ひとつひとつ、手作業で入れていきます。スムーズに袋に入ればいいのですが、あっちをひっぱりこっちをひっぱり、袋のなかに押し込みます。

 花35  花34  花14 
 花20  花16  花47
 花57  花55  花52 
 花33  花32  花36 

○さし木
さし枝をビニールポットに植えていきます。 

○鉢上げ(2寸の鉢から3.5寸の鉢へ)
2寸鉢から3.5寸鉢へ、鉢を入れ替え土も増やします。

 花38  花40  花39 
 花59  花58  花41 
 花43  花44  花45 
 
○鉢洗い
鉢についた泥などを洗い落とします。

○ハウス内の草とり
かまを使って、草をかっていきます。農業にはかかせない仕事のひとつです。

■農業へのイメージに変化はありましたか?
・花は花屋さんにポンと置いてあるイメージしかありませんでしたが、肥料をあげたり、水をあげたり、ラッピングしたり、大事に、大事に育てられていたんだなぁと知ることができました。
・イメージに変化はありませんが、農作業が楽しいと感じました。
・何時もながら農業と言うのは大変な仕事だなぁと思いました。しかし、これから自分も農業に携わって行く身なので少しずつですが色々勉強して行こうと思っています。
 
 花22  花27  花24
 花28  花25  花26 

■本日の農業体験に参加されて、気づきや学び、感想など
・甘く見ていると腰や腕など痛めるので気をつけて…と言われました。花だからといってなめていると腰痛や筋肉痛になるのですね。ラジオは単純作業時ヒマだから聞く為においてあるのだと勝手に思っていましたが、「時間を知るために置いている」と聞いて、納得し、普段の作業もイメージできました。
・今まで他の農業体験を経験したことがありましたが、農作業をする時間が一番多く、また、作業の内容も複数体験することができ、とても楽しかったです。また、市役所の方からお話を聞くことができたので、よかったです。
・黙々と作業することに喜びを感じる人は、農業に向いているのではないかと感じました。一緒に体験した方は、とても楽しそうに作業されていました。
・今回は農家を目指されている方が数名参加されていて、起業する方法や作物の種類などについて一緒に市役所の方から伺えたのが勉強になりました。
・実際の農作業をたくさん体験させていいただけたことは、とても貴重な体験でした。素人に商品を扱わせることに対して、農家の方は不安であると思うので、すごく感謝しています。参加者の方とお話することができたのもよかったです。作業の合間に少し話しただけでしたが、どの方も優しく明るい感じで、居心地のよい空間でした。市役所の方が参加されていて、就農支援を得るための方法や、早めに窓口に行ったほうがいいなどの情報を得ることができて良かったです。 
・施設内の台の上での作業だったので、汚れることは少なく、作業もしやすかったです。 
・帰りに名古屋駅の花屋さんで、國井さんのカランコエが売っているのを見つけてうれしくなりました。
・実際に農業だけで生計を立てている方の農作業をちゃんとお手伝いさせていただいたのは今回が初めてでした。規模の大きさとそれに伴う一つ一つの仕事の長さを少しだけ体験することが出来ました。単純なライン作業は嫌いじゃないですが、一つ一つ命を預かっていると思うと、自然と身が引き締まりました。また、楽しく作業できるものだなって感じました。
・実際に同じような農業をやろうと思うと多くの現実問題に突き当たると思いますが、一つのモデルケースとしてとても参考になりました。どうやって育てどうやって売っているか、燃料代はどれほどなのかといった具体的な話を聞くことができ、他の参加者の方とも楽しく作業できました。ありがとうございました。
・國井さんの園芸農家で、花を作るにあたり色んな工程を通ってやっと商品が出来上がると言う事が分かりました。また、いろいろな工程の作業を体験する事が出来たので大変勉強になりました。

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【開催報告】まめな農園木村さんとの交流会を開催しました!
2008/12/28(Sun)
平成20年12月21日、岐阜市北島の無農薬・無科学肥料栽培をされている、まめな農園木村仁士さんとの農家の方との交流会を開催しました。
 
 木村さん1 木村さん2  木村さん26
 木村さん3  木村さん7  木村さん4 

 今回はまずは、まめな農園さんの畑を見学させていただき、その後、木村さんのお話をじっくりうかがいました。まめな農園さんの畑では、畑についての説明をしていただきながら、その場で、ほうれん草をパクリと試食させていただき、また、実際に土をさわらせていただきました。木村さんの話では、就農にいたる経緯や、農業に対するこだわり、無農薬・無科学肥料栽培をされていることでの苦労、販売先との出会い、木村さんが大切にされていることなどお話いただきました。

 その中で、とくに印象に残っているのは、 人と人とのつながりをとても大切にされているということで、そこから、新しい購入先が人を通じて広がっていっているという印象をとても受けました。また、木村さんから、「新しい品種をつくるときや、新しい栽培方法に挑戦するときは試行錯誤の繰り返しです」ということをお聞きし、これから農業をはじめようという参加者にとっては、勇気がでる言葉だったのではないでしょうか。 一度にすべてをやってしまうのではなく、少しずつ試していくことが大切なのだと教わりました。

 木村さんのこだわりは、安心で安全でおいしい野菜づくりだそうです。そのためには努力をおしまず、つねに、土壌作り、野菜作りに改良をかさねてみえる姿に感動しました。おいしいと言ってもらえることが、何よりもこの仕事をやっていてよかったと思える瞬間だそうです。 

 木村さん27  木村さん6  木村さん8
 木村さん9  木村さん10 木村さん11
 
■参加者の感想 

・無農薬野菜は大変だなと思いました。害虫駆除が一番大変かな。
・農を業としていくには、やはりかなりの覚悟がないと、難しいなあと感じました。
・聞く前は土のこと、野菜のことだけ知っていれば作れると単純に思っていましたが、そんなにシンプルじゃなくて難しいと実感しました。あと、昔の品種の種なら良いと思っていましたが、野菜自身も土も全然違ってきているというのを聞いて驚きました。
・農業は黙々と作業する頑固な職人肌的なイメージでしたが人とのつながりをとても大切にした明るく開けたイメージになりました。
・やはりビジネスとして農業をやるのは大変だと思いました。人との縁やつながり、目先でなく数年先を考えて、感謝の気持ちを忘れずに、というのが大事ですね。
・農業だけでなく、売った時、お客さんとのやり取りも参考になりました。
・実際の農家の方とお話したのは初めてでしたので参考になりました。
・自分と同じ考えで農業に取り組まれて成功されているようなので励みになりました。
・現代科学でも栽培が難しいことがよくわかりました。
・やはり農の縁というものの大事さを感じました。
・農業の方は職人のようなイメージでしたが、1年に1度しか経験できないので、1年1年がとても大切なのだと思いました。
・木村さんのように若く、明るい方がこのように出てきてくださると農業が若い方々にもっと身近に感じられると思います。

 木村さん14  木村さん15  木村さん21 
 木村さん17  木村さん20  木村さん19 

・今回、農業の話を聞く目的で来たのですが、木村さんの人間味のあるお話は生き方、考え方という面でも参考になり勉強になりました。
・プロの農家の方のお話が詳しく聞けてよかった。自分は農家ではないので難しい専門的なことはわからないけど、私たちにもわかり易いお話でよかった。
・今後、無農薬で野菜を作るので参考になりました。
・どんな業種でも人とのつながりが大切なのだと気づけた。もう少しお手伝いなど作業もやってみたかった。
・木村さんの熱い思いが伝わってきました。感動しました。日々努力を感じました。お土産などもいただき、とっても感謝です。私も前に進む為に諦めずに自分らしく努力していきます。
・若い人の中にも結構農業を志す人が大勢いることを実感しました。
・農作目的の方ばかりかと思っていましたが、いろいろな目的のほうが集まっているので、勉強になりました。来春から農作をしようと思いましたが、木村さんにご近所ですのでまた教えてもらいたいです。
・講師の木村さんのお話を聞けたこと、参加者の熱意を感じたこと。多くの方と交流が出来たこと。
・同じぐらいの世代の人で、同じように農業に興味を持っている人がいることをうれしく思いました。いろいろ今後も交流会など参加したいです。
・こういう機会がもっとたくさん増えるとうれしいです。交流会、人との出会いから農業に興味がある人々がつながって広がっていくといいと思います。

 木村さん31  木村さん18  木村さん29 
 木村さん28  木村さん34  木村さん30 

・人とのつながり、縁というのは本当に大切だと感じました。今日こうして木村さんとお会いし、実際にお話を聞くことができたのも何かの縁。ここで聞き感じた経験をこれからの生活に繋げていけたらと思います。木村さんのお話は農業だけでなく、他の事にもつながるお話でとても刺激を受けました。ありがとうございました。
・私のように家庭菜園レベルの方から本格的にビジネスとしてやっていこうという人まで、幅広くお話を聞けて良かったです。
・感心する事だらけでした。
・大変勉強になりました。僕は農業を行う為、農業を行っている方の話をリアルに聞けて良かったです。
・感動しました。職という私達の根元的な要素のお話だったからです。これからの農業の方針がよくわかったと思います。どうもありがとうございます。熱いという感覚をリアルに感じました。
・福祉会の商品開発や新人研修で木村さんのお話をもっとたくさんの職員に聞いてもらいたいと思いました。島小から枝豆の寄付を受けていますが、木村さんの指導があったと初めて知りました。ありがとうございました。
・毎年の試行錯誤の繰り返しなのだと感じました。はじめから何もかもうまくいくはずがないのだと思います。だからこそ結果から原因を導き出し、次へ繋げていく事が大切であると感じました。
・ただただ感動。また是非参加したい。そして、まわりの人達にこの感動を伝えていきたい。岐阜の未来の為、子どもたちの為に頑張っていきましょう。
・どの業界でもいえると思いますが、自分で納得してよいものを世の中に出す事の大切さを改めて感じた。勝手なイメージですが、農業はJAなどによって価格や作づけが決められていると思っていました。自身でのブランディング・マッチングによって、自由な競争ができるのだと色んな可能性を感じました。

 木村さん23  木村さん22  木村さん33 
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【開催報告】守口大根の収穫体験を実施しました!
2008/12/18(Thu)
 平成20年12月13日守口大根を生産する高橋司郎さんはじめ守口大根を生産される方々と守口大根の収穫体験をさせていただきました。

 守口大根は、非常に細長く成長するため、栽培できる土壌が限られており、現在では、岐阜市の産地は、木曽川付近に位置し、良質な砂質土壌が続いているため、守口だいこんの栽培に適しているのだそうです。
 
 守口1 守口33  守口32 
 守口24  守口25  守口22 
 守口7  守口6  守口5 

 守口大根の葉をトラクターでつぶしていきます。そして、ごぼう収穫機を利用して、大根を収穫していきます。収穫した大根の茎葉部を専用の包丁で切り落とします。専用の包丁とは、包丁に守口大根の規格(1.5センチ以上、2.8センチ以下)がわかるように、2.8センチと、1.5センチに刃の部分が切り取られているものです。これを使用し、規格以内か、規格外かを判断していきます。また、守口大根は重さで値段が決まっているため、切り落とす際は目方が少なくならないように、かつ首の緑色の部分が残らない程度に切り落とします。切り落とした大根はまとめて置き、長さをそろえ結束します。
 
 守口2  守口9  守口8 
 守口31  守口3 守口10 
 守口17  守口18  守口37 

 結束したものをさらに重さをはかり、1束12キロごとに再度結束しなおします。そして、長めのもの、短めのものを別々にトラックに詰め込み、JAぎふ則武支店に運びます。

 守口35  守口34  守口14 
 守口36  守口28  守口29 

 JAぎふ則武支店にて、収穫した守口大根を直ちに塩漬けにし(樽や専用の入れ床に、守口大根の束を塩と漬け込んでいきます)、大根の水分を脱水します。
 その後、塩と酒粕を加えたもので守口大根を漬けかえます。塩漬けが終わると、酒粕で何度も漬け込み、塩分を徐々にぬくとともに、繊維をやわらかくしていきます。 

 守口19  守口20  守口21  
 守口39  守口27  守口38 

■参加者の感想

今回は農家の方に、行政や農協とのかかわりについてお話を聴きたいと思い参加しました。そのことに関して、農家の方や行政の方から現状を話していただき、大変勉強になりました。またそれだけではなく、実際の農作業の大変さを体験したり、農家の方の食や農に対する思いをうかがうことができ、期待以上に得るものが大きかったです。

農業へのイメージへの変化は、農業は単純作業の繰り返しだということです。今までの農業体験といえば、大学の農業実習や研究室での家庭菜園程度でした。作業時間は長くても3~4時間で、その間にいろいろな作業をしました。

今回の体験では、朝から夕方まで、ひたすら大根の首を切っていました。同じ作業を繰り返すなかでモチベーションを維持していくことは大変だと感じました。農作業の実際について、今回少し知ることができ、大変勉強になりました。

 守口40 守口42  守口45 
 守口43  守口41  守口46  
 
農業というのは大変な仕事であると感じました。それに見合った収入や、合理的なシステム(流通や政策など)がなければ、農家をする人はなかなか起こらないだろうと思いました。そのためには、現役の農家の意見が反映されていくことが重要であると思いました。
今回の体験を通して、農作物が自分の手に入るまでに、多くの労力がかけられていることを実感し、食べもののありがたさを覚えました。最近、「食育」という言葉をよく耳にし、さまざまな取り組みがなされていますが、農作業を体験することは食育の面からみても非常に有効であると思いました。

契約済みの取引先があって、作る量が決まってから栽培する、といったあり方もあるのだなと学びました。また、改めてそういった取引先との関係づくりや、集団で有志を募ったりするなど、いろいろと試みていくことが大事なことなのだなと感じました。

現在日本では食料自給率の向上が目指されていますが、農業に対する国民の理解が特に必要なのではないかと今回思いました。自分自身、まったく農業についてわかってないことばかりで、農家さんのお話をきくなかで、消費者として勝手なことばっかり言っているなぁと思いました。いまさらですが、社会のなかで生きていくにはお互いのことをよく理解する必要があると学びました。
自分の将来を考える上で、とても勉強になりました。ぜひいろんな人に体験してほしいイベントです。
この記事のURL | 第4回 農業体験(12/13)終了 | ▲ top
いよいよ、守口大根の収穫と漬け込みが始まりました!
2008/12/09(Tue)
12月13日農業体験をさせていただく守口大根の生産農家さんで、収穫と漬け込み始まる・・・
という記事が中日新聞、岐阜新聞で掲載されていました。
12月13日、体験させていただくのが楽しみです!!
体験参加者も引き続き募集中ですので、ぜひお問合わせください。

 ≫≫12/13 守口大根収穫体験詳細はこちらです。

【中日新聞・2008年12月9日】
細い守口大根需要は広がれ 各務原など収穫、漬け込み始まる

 守口大根を収穫する農家の人たち
               
 世界一細長いことで知られる「守口大根」の収穫と漬け込みが岐阜地区で始まった。

 各務原市川島笠田町では早朝から、JAぎふだいこん部会のメンバーらが収穫機を使い、長さ1メートルほどの大根を畑から抜き、束にして計量した。

 生産農家の高橋司郎さん(65)は「これまでは贈答品がほとんどだったけど、スーパーなどのパックもあるので、もっと広がってほしい」と話していた。

 また、漬け込み作業は8日、岐阜市則武のJAぎふ則武支店で始まった。

 JAぎふによると、今年は昼夜の寒暖の差が大きく、大根の生育が良かったという。この日は、組合員ら10人が約12キロずつに束ねた大根を直径約5メートルの木製のたるに塩を掛けながら敷き詰め、計約20トンを漬け込んだ。

 今月中旬まで、週3回のペースで漬け込み作業が続く。

 (宮畑譲)


【岐阜新聞・2008年12月9日】 
守口大根、大だるで熟成 岐阜の特産漬け込み

 守口大根を漬け込む生産農家の人たち 

 岐阜市特産の守口大根の漬け込み作業が8日、同市則武中のJAぎふ則武支店の倉庫で始まった。生産農家の人たちが、長さ1メートルほどの細長い大根の束を大きなたるに詰めて塩漬けにした。

 守口大根は、岐阜市周辺と愛知県扶桑町で栽培されている漬物用の大根。今季は、JAぎふ大根部会の生産農家13戸が、同市内をはじめ各務原市や羽島郡笠松町の畑で計120トンを契約生産。9月に雨が多かったため生育は遅れ気味だが、品質は良好という。

 この日は、計20トンが運び込まれ、直径2メートルほどの大だるに詰めて、塩を振る作業が繰り返された。塩漬けにした大根は、漬物業者が酒かすで4、5回漬け替えを行い、2、3年後にべっ甲色の守口漬として販売される。


この記事のURL | 事務局からのお知らせ! | ▲ top
12/13 農業50年ベテラン高橋司郎さんのもとで、世界一長い大根”守口大根”の収穫体験をしよう!≪参加者募集中!≫
2008/12/08(Mon)
12月13日(土)、第4回1日農業体験を開催します。今回は、世界で岐阜市と愛知県扶桑町でしかつくられていない、世界で一番長い大根”守口大根”の収穫と、漬物にするための準備を体験させていただきます。

当日のスケジュール、持ち物を更新しましたのでご案内させていただきます。
引き続き、参加者募集中ですので、ぜひ興味のお持ちの方は、お問合わせください!

高橋司郎さん

第4回 1日農業体験 
守口大根を生産する、高橋司郎さん


世界一細長い大根"守口大根"をつくる高橋さん。
昨年には、太さ、長さが先端近くまでほぼ均一なものが生まれ、新品種登録も出願。
常に高品質なものづくりを目指しています。「農家は野菜をつくるプロだけど、
それ以外の知識もいろいろ学び、他の会社の経営者の方やさまざまな人と出会い、
学ばなければならない」とおっしゃいます。

高橋さんは、現在、岐阜愛知守口大根生産連絡協議会の会長もつとめられ、
業者との契約価格の設定や受注数量の取りまとめ、消費宣伝活動なども
積極的に行ってみえます。

農業の大ベテランでありながら、さまざまなものから学び、新たなことにチャレンジしていく姿に、
大変感銘をうけました。

ぜひ、高橋さんのもとで、農業の魅力を肌で感じてみませんか?

【日  時】 12月13日(土)
【場  所】 各務原市川島町または、笠松町

【スケジュール】 
7:40 集合(JR木曽川駅)→移動 
7:50 畑到着、準備
8:00 農業体験開始 守口大根収穫 
16:00 農業体験終了
※その後18:00~21:00頃、JA則武支店にて守口漬け準備があり、体験もできますし見学のみでも可能です。自由参加となります。

【持ち物】 服装(汚れてもよい上下、長袖・長ズボン、寒いので暖かい服装でお願いします)、
       長靴、帽子、軍手、タオル、昼食、飲み物
【対  象】 18歳から35歳までの方を対象としています。(高校生は除く)
【参加費】 無料

【申し込み】 〔 nougyou@gifist.net 〕までお申し込みください。
 件名に 「農業○月○日参加希望」 と明記いただき、
 ①氏名 ②所属(大学名・学科名・社会人等) ③年齢 ④住所  
 ⑤連絡先(携帯番号、PCメ-ルアドレス、携帯メ-ルアドレス) ⑥現地までの移動手段 
 ⑦農作業経験の有無 ⑧参加を希望した理由 を明記の上、上記メールアドレスまで
 お申し込みください。詳細についてご案内させていただきます。

※申し込みにあたりご提供いただいた個人情報は、当事業の運営の目的のみに利用させていただきます。また、当該個人情報は厳重に管理し、第三者に提供することはありません。
この記事のURL | 第4回 農業体験(12/13)終了 | ▲ top
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