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お問合わせ
2009/11/01(Sun)
岐阜市の農業や、就農に関するなど、お気軽にお問い合わせください。
また、農業に対するご意見や、このホームページをご覧になった感想などもお待ちしています!


岐阜市役所 農林部農林政策課 

TEL : 058-265-4141 (内線番号:6201)
メール : nourin-sei@city.gifu.gifu.jp

ぎふ農ナビURL : http://gifunounavi.jp/ 

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お問い合わせ
2009/09/01(Tue)
岐阜市の農業や、就農に関するなど、お気軽にお問い合わせください。
また、農業に対するご意見や、このホームページをご覧になった感想などもお待ちしています!


岐阜市役所 農林部農林政策課 

TEL : 058-265-4141 (内線番号:6201)
メール : nourin-sei@city.gifu.gifu.jp

ぎふ農ナビURL : http://gifunounavi.jp/ 
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【開催報告】棚橋ファーム棚橋剛さん、力さんと農家の方との交流会を開催しました!
2009/01/25(Sun)
 平成21年1月18日、岐阜市西郷の棚橋ファーム棚橋剛さん、力さんとの農家の方との交流会を開催しました。
 
 卵2  卵1 卵3 
 
 はじめに、棚橋剛さんに説明いただきながら、棚橋ファームを見学させていただきました。ちょうど鶏の入れ替えの時期ということで、鶏がいない鶏舎を見せていただきました。普段は、鶏舎には、鶏が何らかの病気に感染することから防ぐため、鶏舎には入ることができません。なので、とても貴重な機会なのです。ここでは、鶏の数や、健康状態のチェックについて、餌や水の与え方について、水へのこだわりについてもお話いただきました。続いて、鶏のフンを発酵処理する機械を見せていただき、その大きさに圧倒させられたのと同時に、匂いがかなり抑えられていることにとても驚きました。匂いの軽減ということにも、とても考え、努力されていることがとてもわかりました。最後に、餌を見せていただきました。何種類のものから成るこの餌からもとてもこだわりを感じました。

 卵5  卵6  卵7 
 卵11  卵9  卵10  
 
 その後、棚橋剛さん、力さんを囲んで、棚橋剛さん、力さんからお話をお聞きしました。 棚橋ファームの成り立ちについて、醍醐卵をつくろうと思われたきっかけ、棚橋ファームのこだわりについて、醍醐卵販売における方針など、いろいろとお聞きしました。

 ”安心安全でおいしい卵、アレルギー体質の子供も安心して食べられる卵を!”

 棚橋さんはなんでもないように、これまでのことをすらすらとお話いただくのですが、そのひとつひとつがすべてゼロからご自身で勉強を重ね、試してこられたことばかり。自分に限界をつくらず、どんなことにも常にチャレンジし、試行錯誤を続けてこられた棚橋さんの偉大さを感じました。そして、お話を聞いている間にも、次々とお客さんがカゴを持って、棚橋ファームの醍醐卵を買いにこられていました。
 今後は、もっともっとおいしい醍醐卵にすることはもちろん、新たな醍醐卵の加工商品の開発や、卵かけごはんの専門店、醍醐卵だけでなくもっと地域の野菜などもおいた直売所をここでやっていきたいとたくさんの夢を語っていただきました。
 
 卵13  卵16  卵17 
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■養鶏へのイメージに変化はありましたか?
・何かしらの決断をした上で養鶏を始められたのではなく、親子ともに「養鶏をする運命だった」と捉えられていたので驚いた。
・こだわった卵をつくっている養鶏場の卵をやはり食べたくなりました。それと同時に「こだわれない」生産者の気持ちも知ることが出来た。
・鶏糞に臭いがないことにびっくりしました。卵を直接売る、作る事から販売まで出来るのは良いと思いました。
・養鶏については何も知らなかったのですが、今回話を聞いてこの卵をもっと色んな地域に広めていければと思った。
・卵が生産されるまでの流れや、実際に声を聞くことで、卵を食べることができるありがたさがわかった。
・養鶏場は臭いとか汚いイメージでしたがにおいも少なくきれいでした。
・玉子を産ませるだけじゃない、機械作業じゃない。鳥が好きという棚橋さんの話からとても夢があるなあと思いました。人の思いがつまっている職場で働けることはやりがいがあるだろうなと思いました。
・どんな仕事もこだわりが大切。だからニオイはなくし、たまごもうまい。
・鶏舎をとてもきれいにしていらっしゃり、ここまでエサにこだわってみえるとは知りませんでした。
・玉子についてあまり考えたことがなかったので、1日1個産むということから、微生物が関わってくるというようなお話まで全部驚きでした。
・ニオイをなくす事は重要であると学んだ。
・はじめから良い卵を作ろうとしている事がわかった。勝手なイメージですが、のらりくらりと養鶏しているイメージがあった。

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■棚橋ファームさんの話を聞いての気づきや感想
・「なぜ養鶏なのか」を自らの経歴とともに語っていただけたことで、棚橋さんのだいご卵への思いやこだわりが伝わってきた上に、普段見ることの来ない現場や知る事の出来ない豆知識を知ることが出来ました。
・棚橋ファームさんの卵作りに対する情熱がすごく感じられた気持ちの良い交流会でした。
・EMボヤシや菌などを餌に入れてみえるなど、それにより病気を治したり鳥を健康にしたりご自身で勉強され実行されたということがとてもよくわかりました。
・養鶏の現状、そして棚橋さんがどんな熱い思いを持って真剣に鶏と向き合っているかを学べました。
・前回のまめな農園さんに引き続き養鶏のお話を通して、行き方の部分についても学ぶことができ、大きな収穫でした。
・鶏舎も特別に見せていただき、棚橋さんのお話も間近でたくさん聞かせていただけたので大満足です。
・棚橋さんから多くのお話をいただけました。現場を実際に見せていただき勉強になりました。
・思ったより詳しいことがたくさん聞けて農についてもいろいろ考えさせられました。
・エサに炭の粉や海藻を使っている所に、特にこだわりを感じた。                     
・多くの農家が棚橋ファームさんのようにこだわりや情熱があればいいのですが、国からの保障の面も含めて、日本政府の農業に対する姿勢に対して憤りのようなものを改めて強くしました。
・EM菌などで野菜の病気も何とかならないか試してみたいです。 
・何をやるにしても面倒くさがらず手を抜かないでやっていくべきだと感じました。
・「いい卵を作る事が自分に唯一できること。だからよりよい卵を提供する為に微生物を使ったりしているのです」という言葉から仕事に対する熱い思いを感じとれた。何でも熱い思いをもって取り組みたい。
・いい物を作るというこだわり、好きであること、そういったことがいつか実になるんだというのを棚橋ファームさんを通して感じる事ができ、勇気が湧きました。
・EM資料について、どんなものか良く分かりました。本当にこだわった資料で、自分で作り上げていくというのはものすごいなあと思いました。
・棚橋さんご自身がとても勉強されており、卵への熱い思いを伺えてよかったです。
家族で代々やっていかれるという力の入れ方がいいもの作りへとつながる。あたり前の事が今は少なくなっている、そういうことも考えました。すばらしいです。
・情熱を持って取り組む事により、結果が表れると学びました。
・一度体験してみたいと思いました。
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こだわりの農業をめざす人必見!思いをカタチにしてきた棚橋ファーム 
2009/01/05(Mon)
1月18日(日)第4回農家の方との交流会を開催します。

いよいよ、今年度最後となる農家の方との交流会です。
今回は、こだわりの卵(=醍醐卵)をつくる、棚橋ファームの棚橋剛さんに話をお聞きします。

病院で子供が卵はアトピーになるから食べてはいけないとか、
コレステロールが多いから食べ過ぎてはいけないと言われることがいやで
アトピーにならない卵、誰もがだべることができるおいしい卵をつくりたいと、
改良をかさねてこられた棚橋ファームさん。

農業の分野で、夢をもち、実際にかたちにしてきていらっしゃいます。
こだわりの卵づくりへの情熱を感じていただけららと思います。

大変ご苦労も多かったのではと感じます。
チャレンジを重ねてこられているという過程についてなど、
学ばさせていただけることが多いのではと思っております。

みなさまのご参加をお待ちしています!


第4回 農家の方との交流会 
ゲスト 棚橋ファーム 棚橋剛さん


 棚橋ファーム棚橋さん

 ニワトリが毎日口にする餌や水に徹底的にこだわった卵(=醍醐卵)をつくられています。醍醐卵のおいしさに魅了され、醍醐卵を使う洋菓子店も数多くあります。日々、誰もが食べることができる、おいしい卵をつくりたいと意欲的に取り組まれています。

【日  時】 1月18日(日)13時~15時
【場  所】 棚橋ファーム(岐阜市上西郷1丁目27番地)     
 ※詳しい場所については、お申込みいただいた後にご案内させていただきます。
【対  象】 18歳から35歳までの方を対象としています。(高校生は除く)
【参加費】 無料

【申し込み】 〔 nougyou@gifist.net 〕までお申し込みください。
 件名に 「農業○月○日参加希望」 と明記いただき、
 ①氏名 ②所属(大学名・学科名・社会人等) ③年齢 ④住所  
 ⑤連絡先(携帯番号、PCメ-ルアドレス、携帯メ-ルアドレス) ⑥現地までの移動手段 
 ⑦農作業経験の有無 ⑧参加を希望した理由 を明記の上、上記メールアドレスまで
 お申し込みください。詳細についてご案内させていただきます。

※申し込みにあたりお教えいただいた個人情報は、当事業の運営の目的のみに利用させていただきます。また、当該個人情報は厳重に管理し、第三者に提供することはありません。

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【開催報告】カランコエを生産する國井園芸さんで農業体験を実施しました!
2008/12/30(Tue)
 平成20年12月23日、カランコエを生産する、國井園芸の國井教子さんのもとで、1日農業体験を実施しました。

 花1 花15  花48 
 花8  花12  花7 
 花21  花54  花23  

■1日のスケジュール 
8:00 集合、準備
8:10 作業開始(2つのグループに分かれ、分担して行いました)
    A班 ハウスからハウスへカランコエを移動     
    B班 カランコエ出荷準備 
9:50 休憩、國井さんのお話を聞く
10:15 作業再開 
    A班 カランコエの鉢に肥料を入れる 
    B班 さし枝をビニールポットに植える
    B班 ビニールハウスの草取り 
12:00 昼食
13:00 作業再開 
    A班 さし枝をビニールポットに植える         
    A班 ビニールハウスの草取り              
    B班 鉢上げ                          
    B班 鉢洗い 
    B班 出荷用ダンボール箱の組み立て
    A・B班 出荷準備(カランコエの袋入れ)
16:00 終了

■農業体験の内容 

 花13  花2  花3  
 花4  花6  花5 
 花10  花9  花11 

○花をつけるためのハウスへ鉢を移動
ハウスからハウスへトラックで運びます。トラックの中は、段をひいて、鉢を並べていきます。その際に気をつけなければならないのが、鉢の順番です。品種や生育が違うものがばらばらにならないように、順に並べていきます。

○肥料入れ
鉢の3ヶ所に指で少し穴をあけ、3粒ずつ肥料を入れていきます。

 花18  花29  花30  
 花51  花31  花50 

○出荷準備(袋入れ、ダンボールの組み立て)
カランコエを袋に入れます。たぶん葉が痛まないようにするためだと思います。ひとつひとつ、手作業で入れていきます。スムーズに袋に入ればいいのですが、あっちをひっぱりこっちをひっぱり、袋のなかに押し込みます。

 花35  花34  花14 
 花20  花16  花47
 花57  花55  花52 
 花33  花32  花36 

○さし木
さし枝をビニールポットに植えていきます。 

○鉢上げ(2寸の鉢から3.5寸の鉢へ)
2寸鉢から3.5寸鉢へ、鉢を入れ替え土も増やします。

 花38  花40  花39 
 花59  花58  花41 
 花43  花44  花45 
 
○鉢洗い
鉢についた泥などを洗い落とします。

○ハウス内の草とり
かまを使って、草をかっていきます。農業にはかかせない仕事のひとつです。

■農業へのイメージに変化はありましたか?
・花は花屋さんにポンと置いてあるイメージしかありませんでしたが、肥料をあげたり、水をあげたり、ラッピングしたり、大事に、大事に育てられていたんだなぁと知ることができました。
・イメージに変化はありませんが、農作業が楽しいと感じました。
・何時もながら農業と言うのは大変な仕事だなぁと思いました。しかし、これから自分も農業に携わって行く身なので少しずつですが色々勉強して行こうと思っています。
 
 花22  花27  花24
 花28  花25  花26 

■本日の農業体験に参加されて、気づきや学び、感想など
・甘く見ていると腰や腕など痛めるので気をつけて…と言われました。花だからといってなめていると腰痛や筋肉痛になるのですね。ラジオは単純作業時ヒマだから聞く為においてあるのだと勝手に思っていましたが、「時間を知るために置いている」と聞いて、納得し、普段の作業もイメージできました。
・今まで他の農業体験を経験したことがありましたが、農作業をする時間が一番多く、また、作業の内容も複数体験することができ、とても楽しかったです。また、市役所の方からお話を聞くことができたので、よかったです。
・黙々と作業することに喜びを感じる人は、農業に向いているのではないかと感じました。一緒に体験した方は、とても楽しそうに作業されていました。
・今回は農家を目指されている方が数名参加されていて、起業する方法や作物の種類などについて一緒に市役所の方から伺えたのが勉強になりました。
・実際の農作業をたくさん体験させていいただけたことは、とても貴重な体験でした。素人に商品を扱わせることに対して、農家の方は不安であると思うので、すごく感謝しています。参加者の方とお話することができたのもよかったです。作業の合間に少し話しただけでしたが、どの方も優しく明るい感じで、居心地のよい空間でした。市役所の方が参加されていて、就農支援を得るための方法や、早めに窓口に行ったほうがいいなどの情報を得ることができて良かったです。 
・施設内の台の上での作業だったので、汚れることは少なく、作業もしやすかったです。 
・帰りに名古屋駅の花屋さんで、國井さんのカランコエが売っているのを見つけてうれしくなりました。
・実際に農業だけで生計を立てている方の農作業をちゃんとお手伝いさせていただいたのは今回が初めてでした。規模の大きさとそれに伴う一つ一つの仕事の長さを少しだけ体験することが出来ました。単純なライン作業は嫌いじゃないですが、一つ一つ命を預かっていると思うと、自然と身が引き締まりました。また、楽しく作業できるものだなって感じました。
・実際に同じような農業をやろうと思うと多くの現実問題に突き当たると思いますが、一つのモデルケースとしてとても参考になりました。どうやって育てどうやって売っているか、燃料代はどれほどなのかといった具体的な話を聞くことができ、他の参加者の方とも楽しく作業できました。ありがとうございました。
・國井さんの園芸農家で、花を作るにあたり色んな工程を通ってやっと商品が出来上がると言う事が分かりました。また、いろいろな工程の作業を体験する事が出来たので大変勉強になりました。

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